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おたふく風邪の時の対処

   

うちの子供が、おたふく風邪になった時の忘備録です。
おたふく風邪

まず、おたふく風邪の正式名称は「流行性耳下腺炎」といって耳下腺(耳の下の唾液作るとこ)が炎症を起こすらしいです。
ほっぺたから首にかけての痛み・発熱・倦怠感がつらいです。

中でも一番つらいのが、痛み。ひどいと、口を開けるのもつらいようです。
ウチで気を付けたのは三つ。

■腫れているところを冷やす。

最初氷の作り置きがなく、あまりに泣くので冷凍室にあった豚肉で冷やしました。その後、氷を購入してきて取り換え。
ただ、一番効いたのは
「里いも+しょうが」を大根おろしのようにすって、そこに小麦粉を少し投入。合わせて練ったものをガーゼに包んで、患部に当てる。
それまで痛くて寝れず泣き続けていたのが、10分くらいでぐっすり寝ていました。

■食べ物の味付けに気を付ける。

唾液腺の炎症なので、唾液が出るとかなり痛むようです。間違っても、梅干しを想像させたり何てこ事はさせないように。
味付けは濃いものや、すっぱいものは避け、薄めの味付けの柔らかい物が食べやすそうです。

■水分をしっかりととる。

飲み込む際の喉の痛みや、食事で口をあける時の痛みがつらいらしく、水分の摂取量が減ってしまうことが多いです。
つらいかもしれませんが、ゆっくりでも構わないので水分を意識的に取ったほうが良いようです。

大人がおたふく風邪にかかると、子供以上に重篤に鳴ることが多かったそうです。
子供の世話をしていて、お父さんお母さんまで倒れてしまったら、それこそ大変なことになります。
マスクをするなど、大人の自衛手段もきちんと考えておいたほうが良いと思います。

 - 知恵袋

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