心配じゃなくて、信頼と応援をしたい

「やりたい!」と思える気持ちさえあれば、
生きられるんじゃないだろうかと思う。

ふぉれすときっずで、最も大切にしていることのひとつ。子どもたちがやりたい!を叶えられる場所であること。

今、子どもたちを取り巻く環境は、
コロナの感染予防のため、毎日マスクをつけて、長期間の休み明けに突然の詰め込み授業、通常より多めの時間割、土曜日も時々登校。

藤井寺の小学校では、
子どもたちに負担の少ないよう配慮してくださって、
時間割も少しだけ増えたぐらいで、
授業内容も、負担にならないよう工夫してくださっています。

でもやはり子どもたちは少なからず負荷がかかっている。みんな本当によく頑張ってる。

小さい体で、けなげに学校、宿題、習い事、頑張ってる姿にホントに尊敬です。

でも私は長年生きてる中で、
経験したことがある。
頑張りすぎて、ゆっくり自分が死んでいった。
やりたい!がなくなって、何にも感動出来ない自分になったことが。

子どもたちは、柔軟性がある。
その力を信じてる。

だけど過信しちゃいけない、
今、子どもたちが、置かれている過酷ともいえる状況。

今、ふぉれすときっずでは
毎日の放課後の保育で、
より一層、子どもたちのやりたい!を大切にしている。
当然、何もやりたくない!もOK。
(宿題だけはあの手この手でやる気出してもらうよう仕向けちゃうけど^^;)

放課後なので時間は限られてるんだけど、
一瞬でも多く、子どもたちの心が弾む瞬間、
目が輝く瞬間が増えるように。
夜、眠る時に、今日自分が生きた感じがするように。(ともこ)


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