ふぉれすときっずの日常

たまにご質問を受けますので、平日の過ごし方について書いてみます。

2時~3時くらいに、学校が終わり、子ども達が帰ってきます。

まず、宿題。わからない所は、塾講師でもある主人が丁寧に教えます。

宿題が終わった子は、あとは自由。

最近は、

カプラやドミノやピタゴラ装置を作ったり、

手芸(沢山の資材の中からオリジナルの作品が日々生み出されています)や、

木工(最近は竹灯籠作りがブーム)や、粘土、工作、折り紙などのモノづくり、

人生ゲームやトランプ、将棋、

図書館からお借りしている沢山の本や、紙芝居を読んだり、

じゃれ合って転げまわったり、

シルバニア、レゴ、を組み立てたり、

電気回路をプログラミングしたり、

おやつの準備を手伝ってくれたり。

二階では、ごっこ遊びや仮装や自作の劇の練習なんかが行われています。

 

それからほぼ毎日、外遊びにも行きます。

もちろん行きたい子だけ。

 

それに加えて、地域の方が遊びに来てくださったり、

ご近所の老人ホームさんにお手伝いに行かせていただいたり、

図書館や

お買い物に行ったり(子ども達が、やりたい!作りたい!と言ってくれたことにはできる範囲で叶えてあげたく、材料調達に行くことしばしば)

と、こんな感じで日々過ごしています。

 

イメージ、付いていただけましたでしょうか。

子ども達がとにかく自由に楽しんでくれているといった感じです。

子ども達の自発的な「やりたい!」を何より大切にしていると思います。

大人が押し付けることはなく、ルールなんかも、みんなで話し合って作っています。

子ども達も大人も、自分らしくリラックスして過ごせる場であるよう、日々心がけています。

ともこ

 

 

 

 

 

 


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